先日、友人に聞いた話があって。それは僕らが3年間通った母校が数年後に
合併し、無くなってしまうということ。
・・・それを聞き、僕がふと思い出したのは、卒業の日の空でした。
あの日の空は未来への希望と一抹の寂しさで普段と少し違って
見えた気がしました。

その後夢を追いかける毎日の中で、あの頃のキラキラした思い出達に、
時に励まされ、叱られたりしながら歩いてきました。

辛い時や負けそうな時、卒業アルバムを開くと、教室に響く仲間たちの笑い声や、
夢中でバスケットボールを追いかけた遠い日々が蘇って何故か心が
軽くなったり・・・。

これから卒業を迎える人はもちろん、今夢に向かい、明日に向かい、
「もがき続けている」全ての人に、この歌に込めた[想い]を
届けていきたいと思います。


今度仲間たちと久しぶりに母校に行ってみようかな。



毎朝、長く感じていた通学路もその日は短く感じられ、通っていた時は
『授業が退屈だなぁ』 とか 『早く卒業したいなぁ』 なんて思ったりしてたけど、
ふと振り返ると仲間と過ごした楽しかった日々が甦り急に寂しく切なくなりました。

卒業後、地元を離れ、沖縄で就職が決まっていてみんなと離れ離れになって
しまう寂しさや新たな旅立ちに期待や不安を抱いた『卒業の日』でした。